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1963年生まれ

Author:1963年生まれ
1963年1月生まれの俺です。

人生の折り返し地点を過ぎてしまい色々とこれからの事を考えてしまいます。
限られた人生を幸せに過ごせるのか?楽しく過ごせるのか?

フーっ・・・・でも出来るなら悔いのない人生を送りたい

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日帰り手術

背中に嫌な膨らみが、覚えていないくらい前から有りました。

ここ最近目立って膨らんで来たため妻に病院で見て貰うように命令されたのが先月下旬でした。

診察してもらい先生より『これとっちゃいましょ、自然に治るものじゃないから』と笑顔で言われ、『じゃ取ります』と(^_^;)

それが、今日です。

仕事を午前中ですませ、そのまま病院へ行きました。

パンツ一丁になり手術用の服にお着替えします。
先ずは異様に痛い点滴針を刺します。
超太い針です。

しばらく点滴とにらめっこです。

看護士さんに呼ばれ、『いよいよ』と思ったらオシッコしてきてと言われなれない点滴のスタンドを押しながらトイレに行きました。

点滴をしながらオシッコって大変ですねぇ

さて、戻ってきたところで看護士さんに呼ばれようやく手術室へ行く事になりました。

がぁ~ここで問題が起きました。
結構お歳を召した看護士さんが私の目の前でエレベーターのドアに何度も挟まれています。
大丈夫?なす術なしの状況です。

そんなコントをしてくれたような看護士さんが手術室まで案内してくれました。
そこで待っていてくれたのは・・・・・・

マスクを外しながら女性二人が声をかけてきた「よろしくお願いします、私はHです。」「私はWです。」「お名前と生年月日を確認しますね。」
二人とも超かわいい・・・・
ここは、もしかしていかがわしいお店なのか?
嫌違うぞ!
でも、看護士さんやけにまつげが長いし本当に二人共かわいいし

手術担当する方も女医さんです。

いいのか、俺はこれでいいのか?

さて、手術の準備は淡々と進みます。

女医さんが、痛くなったら言ってくださいね我慢大会じゃないですから。

痛いのかぁ~やっぱり痛いんだ。

局所麻酔ですが、一番痛いって言いながら女医さんが刺しまくります。

ちく~ん・・・・既に「痛~い」と声が出ないくらい痛い。

でも、違う麻酔が届きます。
超かわいい看護士さんが私の顔のまん前で大丈夫ですか?痛いですか?とやさしく訪ねるとあら不思議、痛みがやわらぐぞ。
俺の体は、このような体質になったのか?

しばらくすると、女医さんはだまったまま何やら作業をしている。
背中の感覚が麻痺しているので、音だけが頼りだがな~んも何しているのかわからない。

その合間に、超かわいいタイプの違う看護士さんが「大丈夫ですか?」「痛かったら言ってくださいね」
あ~んもぉかわいい

などといかがわしいことを色々と妄想していると女医さんが電気メス使いますよぉ~
何~電気の雌って・・・そんな訳あるかぁ

はい、じりじりと音がしています。

またまた看護士さんの魔法の言葉で痛み感じず。

今度は女医さんが「縫いますよぉ~」と痛そうな処置を宣言します。

皮膚の内側を縫っている時は痛くなかったんですよねぇ~

でも皮膚の所でチクーんで思わず「痛い」と言うと、すかさず魔法の言葉が看護士さんからかかり、また痛みが無くなりました。

俺はどこか変なのか?

多分40分くらいの触り放題飲み放題みたいな手術が終わりました。
私は触ってなくて触られまくりって事で・・・

お薬の処方を貰い、処方薬局で頼みの綱の痛み止めをもらい帰ってきました。

女医さんの話だと明日、超痛いって手術された方々が言っていましたよぉ~って・・・
明日は、魔法の言葉をかけてくれる看護士さんはいません。

ちなみに、ふんりゅうの大きさですがLサイズのゆで卵の黄身くらいの大きさくらいでした。

膨らんでいる人は、早めにとっちゃう方が傷が小さくて済むかもしれませんね。
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COMMENT

NoTitle

男はやっぱりナースが好きなのかぁ!?
ヾ(*`Д´*)ノ"

奥様だって、ぜったい魔法の言葉かけてくれますよ!
(◎`ε´◎ )

Re: 男はやっぱりナースが好きなのかぁ!?

まる香さんへ

 妻がいたわってくれるのが一番の薬ですよ!
 でも、手術中に妻は手術室に入れませんからねぇ。

 白衣の天使には、男は弱いっすv-8

NoTitle

ブログコメント有り難うございました!

早速ブログ拝見させていただきました~。白衣の天使は本当いいですよね~笑

Re:おはずかしい

あ~v-12
一番おはずかしいところから、スタートしちゃいました。

是非また遊びに来てくださいね。
もっとましな日記もしていますので(汗)

NoTitle

手術成功、おめでとうございます。
幾ら麻酔と言えども、幾ら現代医学といえども・・・信じれません。^_^;

何であっても、医者が嫌いな身の丈程です。
どうもあの臭いを嗅ぐと、血圧が上昇し・・・・・。
お陰で、毎度先生にのっけから「身の丈程さん!血圧が高いよ!」って怒られます。

だからぁ・・・・「先生が嫌いなんです」と。
お巡りさんに次いで、天敵と称しています。
ちなみに女医さんでもどんなきれいな看護士さんでも・・・全く駄目な身の丈程です。

Re: 手術成功、おめでとうございます。

身の丈程さんへ

 先生(医者)が苦手って言うのが身の丈程さんらしいですね。
 悪いところが無いにこしたことはありませんから、嫌いでも大丈夫です。

 ここの所毎年色々と、悪いところが多く出てきております。
 まぁどれも観念して、直しちゃおうとか取っちゃおうと言う感じですね。
 いつかやらないと行けないなら今かなと思ったようです。

自分の同僚も同じ手術を受けました。

生還おめでとうございます。
同僚は術後一週間位は『痛い』とのたうちまわっておりました。

病院で見ると天使ですが家では・・・言わぬが花ですね(笑)

Re: 自分の同僚も同じ手術を受けました。

通りすがりの親父ライダーさんへ

 手術をしてくださった先生が翌日は痛みますから・・・
 と・・覚悟していたのですが、痛みは無く防水テープがちょっと痒いと言う感じでした。

 無理をすると痛いのでしょうけど、今のところ大丈夫ですよ。

私も同じ手術うけました~~

数年前、私も同じ手術を・・・お仲間ですね~~
あと、何針か縫ってますよねぇ?
自分で見たくて、抜糸の前に、先生に頼んで携帯で撮ってもらいました(笑)
ビックリ、黒糸で9針くらい縫っていた~
狭い場所を裁縫の縫い目からは程遠い…
なんだか不器用な男の人が、ボタン付けをしたような(爆)

初めて縫い目を見たときは、どっひゃーでしたが。
いまでは、跡形もありません(^^)

粉瘤・・・・粉のようなと説明を受けて、先生が「見る?」と見せてくれました・・・
粉じゃなくて、ワタみたいだったー
術後は全然痛くなかった・・・場所にもよるのかなー

きれいどころのお医者様たちでよかったですね~~
私の時は、ユーモアたっぷりの、ごつい男性のお医者様・・・
麻酔うつのも、切るのも、ためらいがなく、あれよと言う間に終わっていました
先生・・・切るの楽しんでるでしょ?って感じ(爆)

背中の手が届くぎりぎりの微妙な場所。
気にならなくなって、人生明るくなりました~~^^
1963生まれさんも、すっきりされてよかったですね^^ 

Re: 私も同じ手術うけました~~

さくらさんへ

 傷口みてないんです。
 ちょっと怖くてv-12

 でも、もう少ししたら、ばんそうこうもとって良いみたいだしそしたら見てみます。

 縫い目は、皮膚の中だけのようなので外からは見えないと言う事を言っていました。

 お互いにとっちぇばすっきりですね。

 気にしないって言うのが、なにより良いです。

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